公文式は勉強の「準備運動や筋トレ」のようなもの

公文式は、正直なところ、プリントが単調で面白くない事も多々ありますが、これも親子にとってある種の修行でした。
「嫌だから、もうやめたい!」はもちろんあります。
でも直ぐにやめてしまえば、努力する事やできない事にチャレンジする精神力を養う事もできないと思い、子供と話し合い、必死に頑張りました。
もちろん先取り学習なので、あと2?3年すれば自然にわかる事もありますが、一度経験した事のある事をもう一度するのと、初めて経験するのとでは、理解のスピードが違いました。

うちの子供は、お恥ずかしながら、優秀なタイプではなく、どちらかと言えばマイペースなので、進度が遅いので、親としてはヤキモキしています。

しかし、先日初めて、公文式以外の進学塾でお勉強させて頂いたところ、「読み・書き・計算」の基礎がある程度できている事を褒めて頂けた事に本人は自信を持ち、やる気になっています。
これまで、辛い時もありましたが、『公文式は勉強の「準備運動や筋トレ」のようなもの。
基礎学力のある子は、中学・高校受験で伸びていけるし、大学受験も基礎学力がなければ歯が立たないですよ。
基礎学力を育ててやり、自信を持たせてやる事が、小学生時代には重要です』と、仰った公文式の先生の言葉通りだと思いました。
公文式は、意外にも奥が深く、良い先生との出会いで、我が家の子育てと教育の基礎も育てて頂きました。